ひねった・転んだ
足首・膝・手首・肩・肘などの捻挫、転倒や接触による打撲。
Sports & injuries
足首をひねった、転んで打った、練習中に痛めた
受傷した経緯と今の状態を確認し、一人ひとりに合った施術と復帰への道筋を考えます
When to visit
スポーツ中はもちろん、日常生活で起きたケガにも対応します。
足首・膝・手首・肩・肘などの捻挫、転倒や接触による打撲。
動作をきっかけに起きた急な腰の痛みや、寝違えなど。
繰り返す動きに伴う痛みもご相談ください。健康保険の対象外となる場合は、自費施術をご案内します。
強い変形、激しい痛み、しびれなどがある場合は、まず医療機関への受診をご検討ください。院で骨折などが疑われる場合も、整形外科等をご案内します。

Care flow
競技復帰の希望時期や、普段の生活で困っている動作も伺います。
予診票をもとに、視診・触診・徒手検査などで痛む場所、腫れ、動きの状態を確認します。骨折などが疑われるときは整形外科等の受診をご案内します。
腫れや熱感に応じた冷却、電療法、必要な固定などを検討します。状態やご希望に応じて自費施術もご提案しますが、内容と費用をご説明し、確認してから行います。
痛みや動きの変化を確かめながら、可動域訓練、筋力維持、ご自宅でできる運動を提案します。練習再開の時期も、状態と競技の内容を踏まえて一緒に考えます。
Support
安静にできる場合は包帯固定を中心に。競技を続けながらの対応が必要な場合は、固定強度を考えてホワイトテープやキネシオテープを使い分けます。
軽い状態にはサポーター、歩きにくいほど強い捻挫にはシーネ固定や松葉づえの貸し出しも検討します。固定を緩める時期や運動再開は、腫れ・圧痛・動作時の痛みなどを確認して判断します。
テーピングなど自費となる材料・施術は、事前に料金をご案内します。

Insurance & private care
捻挫・打撲など、受傷した原因や時期が明らかなケガは、条件に応じて健康保険を利用できる場合があります。骨折・脱臼の施術には、応急手当を除き医師の同意が必要です。
慢性的な痛みや疲労、繰り返しの動作によって生じた痛みなど、健康保険の対象外となるものは自費施術として対応します。来院時に状態を伺い、ご案内します。
保険適用は一律に決まるものではありません。受傷状況と制度上の条件を確認してご案内します。制度について:厚生労働省